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疲労感・倦怠感

  • カテゴリー: 治療例

70代半ば 男性

主訴:疲労感、倦怠感

所見:右総頸動脈、左橈骨動脈、左足背動脈のトーンが亢進→各動脈の反対側のトーンが低下

   血圧(右:仰臥位)116/61→(右:立位)116/67

治療:心臓交感神経節の問題があり、クラニアル・テクニック「大脳鎌リリース」を施す

評価:動脈のトーンの左右差が解消→動脈交感神経のアンバランスの改善

   血圧(右:仰臥位)127/66→(右:立位)135/69⇒交感神経の緊張が回復して、、起立性調節障害が改善傾向

考察:自律神経のアンバランスで、交感神経の興奮が低下していて、副交感神経が優位になり、気力・やる気の低下、及び疲労感や倦怠感を感じていた。

   起立性調節障害は、副腎疲労の兆候でもある!

巣鴨オステオパシー治療室

東京都豊島区巣鴨3-21-3
岡島ビル2F 206号室
(JR・都営地下鉄巣鴨駅 徒歩5分)

TELL:03-3940-7788

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