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歯科医院への出向

本日は、埼玉県ふじみ野市の歯科医院へ出向しています。

普段、巣鴨の治療室では、治療系キネシオロジー「CBS」を
メインに施術を行い、患者様の個々の容態に応じて、
オステオパシーやクラニアル、経絡などの治療を施しています。

歯科医院への出向の際は、
歯科領域をメインにチェックしますので、
主に、クラニアルによる施術を行います。

差し歯やブリッジ、そして入れ歯、更に、インプラントとクラニアルの関係を、歯科のチェアサイドで、チェックします。

歯科とクラニアルの連係による迅速なアプローチが可能です。


クラニアルを行う施術者には、クラニアルを理解してくれるホリスティックな歯科医院との連係が、必要不可欠です!

そのため、当治療室では、ホリスティックな歯科医院との連係を強めています。

アクセル全開で、突っ走っていませんか?

空(カラ)元気で、

見かけの調子良さで、

突っ走っていませんか?


元々のエネルギー低下状態なのに、

自らの尻を叩いて、

無理に奮起していませんか?


ブレーキペダルを、目一杯に踏みながら、

アクセルペダルを、全開に踏み込んでいるようなものです!

エンジンは、フル回転しているのに、

車体は、ノロノロしか動かない。

いずれ、エンジンはオーバーヒートして、壊れてしまいます。


アクセルは、交感神経です。

ブレーキは、副交感神経です。

自律神経系の調和が崩れてしまいます。


横隔膜が強張って、呼吸が浅くなります。

また、横隔膜と連係している大腰筋も強張って、

腰痛を引き起こします。


そのような場合、当治療室では、次のアプローチを行います。

「ESR」→大脳前頭眼窩野(知性脳)

「T-hold」→辺縁系(情動脳)

「FT-hold」→大脳前頭眼窩野&辺縁系

「OT-hold」→脳幹(生命脳)&大脳前頭眼窩野

知性脳と情動脳、及び生命脳の統合を図り、

自律神経系の調和を促します。

施術料金

 

◎施術料金(消費税別)

 

 〇初回のみ  10,000円

 

 〇2回目以降  6,000円 (25歳以上、60歳未満)

         5,500円 (25歳未満、60歳以上)

 

 

※前回の治療日より、1年以上の未治療期間がある場合、
 施術料金は「初回扱い」となります。
※事前の連絡無しに、予約をキャンセルされた場合は、

 キャンセル料(施術料金相当額)を申し受ける場合がございます。
 (緊急時を除く)

 

平成30年1月1日   巣鴨オステオパシー治療室

葉桜

葉桜も、趣があって好きです!

休診日

今日は休診日です!


あいにくの雨で、昨日より寒いので、

体調の変化に、ご留意下さい。



午前中は、美味しいコーヒーを頂きながら、

ちょっと勉強します。

新しいステージへ!

おはようございます。

今朝は、陽射しが暖かいですね。

もう、そろそろ冬物はクリーニングでしょうか?!


新しいステージへの第1歩を踏み出す季節ですね!

不安が先に立つでしょうが、

何事も、ワクワク感で愉しみましょう!


スポーツ障害

スポーツ障害は、Over use syndrome(使い過ぎ症候群)とも呼ばれて、スポーツの種目の数だけ多種多様な障害があります。

例えば、野球肩(腱板障害)、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)、野球肘やゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)、ランナーズ・ニー(腸脛靭帯炎)、ジャンパーズ・ニー(膝蓋靭帯炎)、シン・スプリント(脛骨の疲労性骨膜炎)、アキレス腱炎など、多種多様にあります。

これらは、直接的な外力が局所に加わったために起きる外傷(打撲、肉離れ、捻挫、脱臼、骨折)と違い、過度な繰り返しの動作による局所へのストレスのために起きた障害です。

しかし、そのスポーツや競技種目をしている皆が、必ずスポーツ障害を起こすとは限りません。同じ競技種目で、同じ練習をしているのに、障害を起こす者と起こさない者がいるという事実があります。

それはなぜでしょう。それは、つまり、その動作をしている時に身体のブレが起きて、身体の中心が動作の重心からはずれてしまっているからです。する と、運動の軸がずれて、運動の最中の筋肉━骨━関節の絶妙なコンビネーションが崩れてしまい、筋肉や骨、関節の局所にストレスが加わり、障害を起こしてし まうと、私は考えています。

例えば、「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」の発生機序ですが、私の考えは次の通りです。

  1. 何らかの原因による上腕三頭筋(とくに外側頭)のアンバランス(弱化)
  2. 上腕三頭筋の弱化による肘頭の関節包内での尺側偏位
  3. 尺側偏位による肘角のわずかな拡大
  4. 肘角の拡大による手首や指の伸筋群の筋長の短縮
  5. 筋長が短縮している状態で、ラケットを握る動作(この肢位は指の屈筋群だけでなく、手首や指の伸筋群も収縮している)を持続して反復していると、上腕骨外側上顆に付着している手首や指の伸筋群の腱に強い牽引力のストレスがかかる→腱の炎症(上腕骨外側上顆炎)

以上のようにして起こると考えられるテニス肘(上腕骨外側上顆炎)には、疼痛部位に対して対症的な処置を施し、発生機序の筋肉━骨━関節のアンバランスに対して原因となる心・体の働きのアンバランスを改善する処置を施します。

外反母趾

外反母趾は、足のアーチの破綻の結果です。

人の足は、骨・筋肉・靭帯によってアーチ状の形をしています。そのアーチの大まかな形は、踵と母趾・小趾の付け根の三点を結んでできた三角形が、風を受けて膨らんでいるヨットの帆の様に見えます。

そして、そのアーチは縦アーチ(外側内側)と横アーチ(前足部中足部後足部)があります。

体重(赤い破線の矢印)が加わると、距骨が内側に捻じれながら降下して(回内)、アーチ全体が低くなります。それを、靭帯や筋肉(特に長短腓骨筋と後脛骨筋)の緊張によって、アーチが低くなりすぎないように下支えしています。
ところが、何らかの原因で筋肉が弱化するとアーチを下支えする働きが弱くなり、靭帯が間延びして、距骨が過剰に回内します。

さらに、アーチ全体の低下が恒常的になり、結果として外反母趾が起こります。この時、人為的にアーチを下支えして外反母趾を改善するために、適切な靴の中敷きが必要となります。

また、距骨の過剰な回内により、脛骨が内側に捻られ(内旋)、膝にストレスが加わって、膝関節障害(痛み、腫れ、水が溜まる、曲げ伸ばしができないなど)を起こします。

それから、脛骨の内旋は大腿骨の内旋も引き起こして、同側の骨盤(寛骨)を前方に回旋させます。その際、同側の梨状筋や大殿筋を伸張させて、弱化を引き起こします。その影響で、仙骨や腰椎が歪んで,腰痛・坐骨神経痛や股関節の痛みを引き起こす可能性があります。

さらに、距骨の歪みは同側の大腰筋の弱化を引き起こして、腰椎の側彎や椎間板障害を起こす可能性があります。

また、腰や骨盤のみならず、同側の顎を開ける筋肉(外側翼突筋)の緊張を引き起こして、顎関節症を招く可能性があります。この場合、顎や歯だけを治療していても、顎関節症は改善しません。

住宅で言えば、基礎がしっかりしていないと、家の立て付けが悪くなり、ドアや窓の開け閉めが悪くなったり、つなぎ目に隙間ができて、隙間風や雨漏りが起こったりします。

つまり、人間の土台というべき足のアーチに異常が起きると、足腰のみならず、首や顎にも障害が起きてきます。

すでに、外反母趾がある方で腰や首、もしくは顎に問題がある場合は、その部分の治療だけでなく、足のアーチを改善するために靴の中敷きが必要となります。

巣鴨オステオパシー治療室

東京都豊島区巣鴨3-21-3
岡島ビル2F 206号室
(JR・都営地下鉄巣鴨駅 徒歩5分)

TELL:03-3940-7788

診察時間(完全予約制)

平日  10:00~19:00
土曜日 10:00~16:00
休診日 日曜日・祝日(他3~4日不定休あり)

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